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公務員 特別区 2019 難易度は約5%増加!上位1%合格の秘訣

みなさん、こんにちは。うらしおです!

 

 

公務員試験(特別区試験)に興味はあるけど・・・

勉強何時間したら受かるんすか?いつから始めたらいいの?

勉強方法わからんのですけど・・・マジでどうしよ😭

 

 

 

待って!

殆どの人がわかってないから!!

なぜなら、公務員試験は高校、大学受験と違って受ける人が限られ

情報が圧倒的に少ない!!!

 

 

そんな中で検索してこれを読んでくれてるみなさんに情報を伝えていきます👨‍🎓

 

これ読んでる人たちマジで受かってな!!

(読んでくれて、ありがとう🙇‍♂️)

 

 

まず、大切すぎる事実言うね・・・

 

 

半年間やれば上位1%に入れるよ!!

↑これが合格の時送られてくるやつ。

(※特別区は一万人以上受ける大規模試験)

 

合格する人は頭いい?

ぜんっぜん、そんなことない!

決まったことをやれるのか、やれないのか、

公務員試験について情報を知ってるか知らないか。

これだけです。

 

 

今回はそんな方に向けて

これだけはすべき必勝3策です

 

さあ、行きましょー!

 

 

 

 

特別区 2019年の難易度は?

最初は難易度を見ていきましょう。

特別区(東京23区)の試験は倍率6倍前後で技術系はほぼ5倍を切っています。記念受験される方もいらっしゃいますのでそこまで難易度は高くありません。

 

特別区 2019 1類事務

事務 966名程度 13,296 11,501

特別区 2018 1類事務

事務 1,130名程度 14,998
(5,218)
12,718
(4,481)
4,505(1,625)

 

2019年は採用数が約85%に減って難易度は上がりそうです。

それでも受験者数は去年の約90%です。

すっごく単純に考えれば5%の差・・・

難易度は高くなっています。

でも

 

正しい方向に努力できれば受かります。

 

 

特別区の合格は約1000時間の勉強が必要だと言われています。

 

これは一日10時間で3ヶ月半、一日5時間だと7ヶ月かかります。

 

国家公務員になると難易度が変わってきてそこに約5001000時間かかるんですけど、1000時間ならいけそうですね。

 

 

そして、つい気になってしまう勉強開始時期についてですが、

 

 

 

一般的な開始時期 :試験開始一年前

ギリギリな時期  :試験年度の二月

 

 

 

開始時期はこのように考えます。ただし2月からの勉強は効率的に努力をできた場合ですので、一般的な一年前に始めるのをお勧めします

 

 

次に試験の特徴を確認します。

 

 

 

高校入試レベルで膨大な暗記量

 

 

つまり、、

 

 

 

地頭の良さは必要ないのです。(数的処理でつまずいても取り返せます)

 

公務員は地頭いい人より膨大な事務作業こなせる人を求めているからなんでしょうね8-)

 

要約

事務作業を約1000時間できれば合格できる

 

 

特別区 2019 試験科目

 

 

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特別区試験の流れ

 

大まかな流れとして

 

教養試験

専門試験

論文試験

となっており、

 


教養試験(120分)

 

知能分野(28問)必須解答

(文章理解、数的処理、判断推理、資料解釈、空間把握)

 

知識分野20題中12題選択

(人文科学4題、倫理・哲学、歴史、地理   社会科学4題、法律政治経済  自然科学8題物理・化学・生物・地学 社会事情4題)


 

専門試験(90分)

以下、それぞれ5題ずつで55題中40を選択します。

憲法、行政法、民法I、民法II、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、経営学、政治学、行政学、社会学


 

 

ていう感じです。

 

結構捨てられる科目多いんだなぁ・・・

 

なんて思われるかもしれませんが、特別区の試験で捨て科目を作ってしまうことは良くないです。

 

それは、一つの科目の中にも簡単な問題はいっぱいあるからです 🙄

 

つまり、言えることとしては

 

科目は捨てるな、分野(問題)を捨てろ

 

ということが言えます。ミクロ経済学の参考書には触れてないよ・・・

なんてことはありませんか?

 

言葉の理解だけで解ける簡単な問題もあります。

ぜひ参考書を見て解けそうな問題に付箋やチェックを入れて見てくださいね 😆  😆  😆

 

 

公務員・特別区の難易度に合わせた勉強法

 

公務員試験は今までのような高校・大学受験と違って周りの友達みんなが受けてるような環境じゃないですよね。

 

そのため、勉強方法に悩み人が多いと感じています。

 

今回は、予備校でもここまで教えてくれないと言ったところまでの勉強法で周りの受験生と差をつけてほしいと思います。

 

まずは、特別区の試験に絞った勉強法をお伝えする前に、公務員試験の勉強法についてお伝えします。

 

公務員試験の一般的に確立された勉強法

①参考書は一科目一種類

→これで市役所、県庁、国家総合職etc 全てに合格できます。

スー過去、Quickmasterなど市販されている分厚いやつです。薄い参考書も売ってますが、必要ないです。最初からこれを買って最後までこれです。

 

②最低4周・目標7周(スー過去・QMどちらか)

→あれだけの厚さを誇る参考書を7周やるのは大変ですよね・・・とにかく一周目を頑張って終わらせてしまいましょう!一周終われば終わらせるペースがわかり本番までにやるペースが計算できます、一周目が山場!

 

③新情報、間違えたところは解説にマーカー

→よく、マーカーは意味がない!って言われますけど公務員試験ではみんなこれでやっています。理由は2周目以降の勉強効率を上げるためです。

数百ページ✖︎数十冊をまた一からやっていたり、全部ノートに書いていたりでは時間が足りません。そのため2周目以降はマーカーのところを重点的にやります。

 

 

そしてここからは特別区に絞った勉強法です

①科目は捨てず分野を捨てる

②論文は10回添削

③自然科学はコスパが良

一つ目は試験科目の欄で触れたように捨て科目を作らないことです。

 

二つ目は論文試験は特別区では他の試験種と比べても比率が大きいと言われていて私自身論文で筆記試験7,8問差はひっくり返すことができています。

添削をしてもらい他人目線で自分では気づかない読みづらさに気づけます。

 

三つ目、自然科学は敬遠したがる科目ですが、特別区試験では人文科学の2倍出題されます。人文科学は多くの人がとってくるので自然科学で差がつきます。

 

 

 

以上が特別区の概要と勉強法です!公務員試験のいいところは出題される問題が予測できるところです。

そのため努力して身につけた知識は報われます!応援しています頑張ってください 🙂                         うらしお